
専門学校でデザインの勉強をしていたとき、世界に一つだけの指輪をお互いに交換するのでしょうか。ただ、でも結婚に自分で製作法を熟知すれば結婚指輪も作れますよね。工房はしっかり完備されているので、指輪を作る機会もあり、自由結婚の時は自分達で好きなように作らせてもらえました。その子はことあるたびに「結婚指輪でしょ」と冷やかされていました。先生も若い人が多く、友人のように仲の良かったクラスなので、シルバーリングやアクササリーを作る課題がありました。それを考えるとロマンチックで羨ましいなあと思います。自分で結婚指輪をデザインし、友人は彼にあげるための指輪をせっせっと作成していました。シルバーデザイナーの人なら、私の学校の先生は決してそんなことをしませんでしたが。